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カラーコーディネータ検定試験2級合格♪ [カラーコーディネーター]

・・・というわけで合格しました♪
帰ってきたら封筒が届いていたのであけてみると
成績通知書と合格証が♪

今は合格証なんてのも貰えるんですね。
3級を受けたときにはなかったのに^^;

やはりカラーコーディネータ検定も受ける人が増えてきているから
大きく制度が変わっているんでしょうね。

以前3級受けたときは合格証書を商工会議所まで
貰いに行かないといけませんでしたからw
郵送は、別途送料がかかりますといわれました^^;

でも、これで無事にまた一つ知識を増やして、認定されました。
気になる?!成績は100点中82点。
平均点は64.5点で、7割正当で合格なので
まずまずといったところでしょうか。

「合格」という文字を見るのは何度見てもいいものですね~
次は社労士試験で合格の文字をみれるように頑張ります♪


無事に?!試験終了。 [カラーコーディネーター]

いやぁ・・・あんなに過去問を無視した問題が大量に出てくるとは・・・
商工会議所侮るべからず・・・って感じですね。
(別に侮ってはいないですが^^;)

前回の試験から、以前の実質3択から4択に変更になっていることはしっていましたが
出題傾向まで商工会議所出版の問題集と違ってるなんて・・・
ある意味ひどい仕打ちですよね^^;
基礎ができてれば問題ないでしょう?!ってことなのかもしれませんが。

あと、あからさまな出題ミスありましたよね?!
自動配色のところで。

まぁ・・・終わってからどうこう言っても仕方ないので
来月の合格発表を待ちつつ、社労士にシフトです。

社労士の勉強方法。
時間確保のための約束を決めました。
それは・・・
「終わりにしようと思ったらあと15分」
電車とか会社とか、時間的制約がある場合には無理ですが
そうで無い場合には、勉強をやめようとしたら、15分だけ延長して勉強しようということです。
慣れてきたら30分とかに伸ばせばいいと思います。
あまり長くしすぎても逆効果ですけどね。

勉強量は前回の倍が目標ですが現実問題としては
1.5倍がいいとこでしょう。
どうやって時間を確保するか。そこが問題です。


これから。 [カラーコーディネーター]

支度をしていざ町田へ出発です。
試験は13時30分集合なのですが、早めに言って勉強してようかなと。

イマイチ知識が不確かな部分もあり、ある意味社労士のときより
自信が有りませんが^^;

しかし、3ヶ月間やってきたことを出し切るのみですね。
頑張ってきます^^


プレモダン [カラーコーディネーター]

色の歴史の中でも比較的苦手なプレモダンについてまとめます。

プレモダンと1言で言っても、大きく4つに分かれます。

①グラスゴー派
 アールヌーボー風の曲線を残しながらも立体的要素、幾何学的形態、直線的形態の統合を図る。
 チャールス・マッキントッシュのヒルハウス、ヒルハウスチェアに見られるように
 白い空間に黒っぽいステイン仕上げの家具が特徴的。

②ゼツェッシオン
 従来の造形主義からの分離を提唱し、用と美の調和を図り、幾何学的な形態による造形を推進。

③ドイツ工作連盟
 デザインの自立性を提唱。
 ヴァンデヴェルデ、ヘルマンムテジュウス、ブルーノタウトにより結成された。

④デスティル
 絵画・建築から都市計画まで幅広く取り扱う。
 水平線、垂直線の交差による矩形と赤・青・黄の3原色の表現を推進。

それぞれの派閥の代表的人物を覚えるだけでも一苦労なんですよね・・・。


CIE表色系の確立について [カラーコーディネーター]

CIE(=国際照明委員会)は1913年に設立された、照明や光、色などの
技術上の基礎的な問題に置ける国際協調を図る国際団体。

CIEが最初に行った重要な決定は1924年の分光視感効率の決定。
分光視感効率とは、測光標準観測者の分光感度曲線のこと。
詳しくは・・・
http://biz.national.jp/Ebox/sekkei/yougo/efficiency.html

その後、1928年に平均観測者の3色の等色関数について合意。
ギルドとライトの2人により、3原色を用いて等色実験を行う。

1931年には、RGB表色系を改良したXYZ表色系が承認され、これをCIE表色系という。

CIE表色系とは、光と色の物理学、網膜における生理学、2つの知識を組み合わせて
任意の色の感覚を「物理的」に規定した3つの原色の混色量によって表示する体系のこと。
つまり加法混色なので、3原色はRGBとなります。

CIE表色系は混色系と呼ばれ、心理物理量という表現で色を表します。

しかし色彩調和や環境色彩の好ましさなどの色の問題は心理物理量だけでは扱うことができません。


色の差の測定と表示② [カラーコーディネーター]

白から黒までの無彩色の段階を感覚的に等しくなるように選んだとき
その段階と視感反射率の関係を表したものを明度関数という。
明度関数は背景の明るさによって大きく変化し、代表的なものに「マンセルバリュー関数」がある。

色相と彩度の均等色度図に明度を含めたものを均等色空間という。
(3次元的なイメージ)
均等色空間で明度に対応する座標は明度指数という。
色差を求めるのに使用される。

①CIE1976L*a*b色空間(CIELAB空間)
アダムス-ニッカーソンの色空間を発展させたもの。
産業界で多く用いられ、色同士の色差を測定するのに適している。

②CIE1976L*u*v色空間(CIELUV空間)
マクアダムの均等色度図から発展したもの。
写真、印刷分野で用いられる。

色差=3次元色空間における2色間の距離。


色の差の測定と表示① [カラーコーディネーター]

色の測定の目的は大きく分けて
①測定の絶対値の正しさを求める
②2つ以上の試料の色の差を求める
の2通り。
多くの場合には②のほうが重要なことがおおい。

CIE表色系では、①の絶対値の表示には適しているが②の色差の表示には不向きなので、
三刺激値からの変換によって知覚される色差に比例する値を求めようとする試みが行われてきた。

マクアダムは、「2度視野」「同一輝度」の条件で所定の色に対し、色々な方向からの「加法混色」による
「等色実験」を行った。
その結果、混色に用いる原色によってかなりのばらつきを示した。
そのばらついた値の標準偏差を求めると、中心円により大きさの異なる楕円ができ、
これを「マクアダム楕円」という。

またマクアダムは「最小識別色差」が標準偏差楕円の約3倍であると発表した。

標準偏差楕円が色度図上の位置に関係なく半径が一定の円になるようにすれば
その色度図上の距離が色差に比例する。
マクアダムが「xy色度図」の数学的な射影変換によって求めたものを「uv色度図」といい、等色差性が期待できる。
このような色度図を均等色度図(=UCS色度図)という。


動植物が持つ色彩の意味① [カラーコーディネーター]

動物の色・・・メラニン、カロチン、ビルベルジンなどの皮膚中の色素によって変化します。

動物の体色の意味は大きく「隠蔽色」と「標識色」に分けられます。
隠蔽色→カメレオンの体色やトラの縞模様のように体色が背景に溶け込んで識別しにくくなる色。
      軍事的な迷彩服や環境全体になじむような色彩設計に応用可能。
標識色→警告色、威嚇色、認識色、婚姻色にさらに分類できます
      外敵に大して警告・威嚇をする警告色・威嚇色
      オスがメスに求婚するときなどに使われる認識色。
      繁殖期に体色が変わる婚姻色。
      これらは隠蔽色とは対照的に誘目性が高いため、看板などに利用できる。

人間には上記のような色はないですが、自然界の動物には色々な色が「生きるための手段」として
備わっているんですね。

それらの色を分析し、マーケティングや色彩設計に生かすのもカラーコーディネーターのお仕事なのです。


色の歴史と現状② [カラーコーディネーター]

前回から時間があきましたが、次は光の粒子説、量子説についてです。

粒子説は、この人「ニュートン」。
それまで主流だった波動説を否定した猛者です。
プリズムを用いて太陽光の分光実験をおこない、スペクトルを見つけることに成功し
単色光の再合成の混色実験を行いました。

また、1704年に「光学」のなかで、通常の白色光は多種類の単色光を合成したものであり
有彩色は光の改変(アリステレスが唱えた説)によるのではなく、合成比率を変えることで
生じるとしました。
よって、波動説を否定し、粒子説を唱えました。

先日紹介したゲーテはこの説に真っ向から反対したわけです。

次に量子説ですが、ドイツのプランクが光の最小単位である光量子を示唆します。
そして、波動説、粒子説のどちらも取り入れたのが天才アインシュタインです。
光量子仮説の中で、光は波動性と粒子性を併せ持つとして光子を定義しました。

うーん・・・・ムズカシイ^^;


色の歴史と現状① [カラーコーディネーター]

・・・というわけで、カラコのお勉強です。
今回は色彩科学の発祥について、まとめます。
学者さんの名前がたくさんでてきて非常に面倒なところですよね・・・。

まず今回は、光を波動だとする「波動説」についての流れ。
・デモクリトス・・・白・黒・赤・緑の4素色からすべての色ができると主張。
・アリストテレス・・・デモクリトスの説を受け継ぎ、すべての有彩色は、白と黒の間に存在すると主張。
            また色は光と影との境界において発生するという「光の改変説」を唱える。

・スネル・・・オランダの数学者で、「スネルの法則」で光の屈折率を導く。
・ホイヘンス・・・オランダの物理学者。光の反射、屈折などを説明する波動説の基礎を作る。
・ヤング・・・イギリスの医者、物理学者で、偏向現象から光は横波であると主張。
・フレネル・・・フランスの物理学者で、干渉、回折の現象を波動説で説明。
・ゲーテ・・・アリストテレスの考え方を継承し、波動説を否定するニュートンに反発。
       「色彩論」を発表する。
       ゲーテの研究内容はルンゲ、オストワルト、シュタイナー、ドイツ工業規格へ引き継がれる。

うーん・・・カタカナばかりだ^^;
中学や高校の理科の時間に勉強した光の現象についても復習しないといけなそうですねw


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